愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


大学院2年(博士前期課程)(カリキュラム)

第1研究室・第2研究室

カリキュラム表院2 1研

自由制作1~3

各自のテーマに沿って、自由な発想で制作を行う。但し、自由制作1において第1研究室・第2研究室毎に規定号数が下記の通りとなる。

●第1研究室 100号以上

●第2研究室 50号2点

修了制作

総合的な日本画研究成果を150号の自由課題で制作する。

 

 

第3研究室

カリキュラム表院2 3研

自由制作

各自のテーマに沿って、自由な発想で制作を行う。

修了模写

総合的な日本画研究成果を模写で制作する。

修了模写表具

学生の模写した修了作品に応じて、屏風・軸装などに仕立てる。

指導講師(特定講義)

神谷浩(名古屋市博物館副館長)・卒業作品中間講評

川瀬麿士(日本美術院同人)・卒業作品中間講評

清水由郎(日本美術院同人)・卒業作品中間講評

並木秀俊(東京藝術大学 保存修復日本画 助教)・截金指導

岡興造(岡墨光堂 代表取締役)・修復工房見学

増田勝彦・紙について

中川晴雄(ナカガワ胡粉絵具株式会社 代表取締役)・胡粉と顔料について

成瀬正和(宮内庁正倉院事務所保存課保存科学室長)・正倉院宝物について

建石徹(文化庁文化財部古墳壁画対策調査官)・壁画の保存について

小島道裕(国立歴史民俗博物館歴史研究系〈中世研究部門〉教授)・日本美術史

塚本麿充(東京大学 東洋文化研究所准教授)・美術特別研究